脱毛に行くときの服装は? | Jazzy Clinic

脱毛に行くときの服装は?


2023/02/01

脱毛を受けに行くとき、ふと悩んでしまうのが「服装」について。
今から脱毛を受けるのに、着替えづらい服を着たり厚着をしたりすると、いざ脱毛時に困ってしまうのでは?と不安になってしまう方もいらっしゃるでしょう。

脱毛を受ける際の服装は、基本的に何を着て行ってもOKです。
しかし、これから施術を受けること・施術を受けて肌がとても敏感な状態になることを考えると、服装にも気を遣っておきたいところです。


脱毛に行く際のおすすめの服装

脱毛を受ける当日、基本的にクリニックで着替えるため、これを着ていかなくてはならないという指定や厳しいルールなどはありません。
「脱毛」の前後ということを踏まえて、おすすめの服装とその理由についてご紹介します。

① 天然素材の服装
 少しの刺激にも敏感になっていたりするため、脱毛後の肌をいたわるためにも、できるだけ肌に優しい天然素材の服を着ると良いでしょう。

② 夏でも長袖
 肌をいたわるためにも、脱毛を受ける際にはできるだけ長袖を着用して行きましょう。
 夏場でどうしても暑いという場合にはアームカバーや日傘などを使って、肌へのダメージを抑えるのがおすすめです。

③ 通気性の良い服装
 脱毛を受けたあとの肌が敏感であるため、服のせいで蒸れると刺激になってしまいます。夏、汗をかいて肌へのダメージが大きくなってしまう可能性もあるため、脱毛時にはできるだけ通気性に優れた素材の服がおすすめです。

脱毛時のNG服装!注意点とは?

ここまでは脱毛時におすすめの服装についてご紹介しましたが、ここからはNG服装と注意点についてご紹介します。
うっかりしていると脱毛を受けるのに支障が出てしまったり、思わぬ肌トラブルが発生したりするおそれがありますので、注意して服装選びをしましょう。

① 地肌に黒い服を直接着るのは避ける
 脱毛を受ける当日、基本的にクリニックで着替えるため、これを着ていかなくてはならないという指定や厳しいルールなどはありません。
 しかし!!
 脱毛は黒いものに反応するため、黒のTシャツや黒のセーター、黒の靴下など黒い繊維のものを直接肌にあたるような着方は避けるのがベスト!!
 肌に黒い繊維が付着し残っているとヤケドのリスクが高くなるため、注意が必要です。

② 露出しすぎた服装
 肌が日焼けしないように露出の多い服装は避けるべきです。特に脱毛後の肌は非常にデリケートなため、帰宅中に日焼けをしてしまうと肌がやけど状態に陥ってしまうことも考えられます。
 肌トラブルに発展するおそれもあるため、夏場でも着られるような、通気性の良い薄手のカーディガンを着ていくと良いでしょう。

③ タイツやストッキングも極力避ける
 足の脱毛を行う際には、タイツやストッキングの締め付けや蒸れによって肌への負担が大きくなってしまうため、できるだけ避けましょう。

④ ゆったりした服を着よう
 タイトなパンツやトップスは肌を締め付けてしまうほか、脱毛後のデリケートな肌にこすれて刺激になる可能性があります。
 脱毛は、人によって肌がヒリヒリ・じんじんする感覚に陥ることもあるため、着ていく服は締め付け感の少ないものを選びましょう。


トラブルを避け脱毛の効果がしっかり出るように、肌への負担をかけないような服装選びをして脱毛に行きましょう。

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