妊活脱毛ってなぁに?


2023.01.01

こんにちは!
英語って難しくて全然わからない…と思っていたけど、日本語でさえ難しいなぁと思い始めているJazzyClinic看護師Hです。

ここ最近、婚活・妊活・終活などに加え、ヌン活やソロ活などいろいろな言葉が増えているようですが、皆様ご存じでしょうか?
美容業界では、介護脱毛という言葉はかなり定着したように思いますが、最近では、妊娠を意識している女性の間では、「妊活脱毛」が1つのトレンドになっているようです。

ん?? 妊活脱毛ってなぁに??
恥ずかしながら、脱毛業界で働いている私もあまり聞いたことのない言葉でした…。

妊活脱毛とは、VIOを対象にした脱毛で「妊娠に備えること」が目的です。
この脱毛は、妊娠中や出産のとき、産後の時期のメリットを考えた上でおこなうのが、大きな特徴になっています。

では、どんなメリットがあるのでしょうか?

★メリット1 妊娠中の衛生管理がしやすくなる

妊娠中は、ホルモンバランスなどの影響で、デリケートゾーンの肌トラブルを起こしやすくなります。 毛を取り除く妊活脱毛には、雑菌の繁殖を防ぐ効果なども期待できるため、デリケートゾーンの肌トラブルが減る可能性があります。

★メリット2 診察や出産への備えになる

妊活脱毛は、分娩台で診察を受けたり出産したりするときの備えにもなります。 妊娠から出産までの間は産婦人科に定期的に通いますので、デリケートゾーンのムダ毛やにおいなどを気にする女性も多いです。 妊活脱毛をしておくと、見た目はもちろん、においなどもさほど気にせずに済むようになるかもしれません。

★メリット3 出産後の不快感を減らし快適な子育てライフを

出産をしてからしばらくの間は、出血やおりものなどでデリケートゾーンがストレスにさらされがちです。 肌は出産後も敏感になっているため、雑菌の繁殖などをできるだけ防ぐのがトラブルを減らすコツになってきます。 妊活脱毛していれば、デリケートゾーンのトラブルや不快感が軽くなる可能性があります。

また、出産の際にできた傷が管理しやすくなるのも、妊活脱毛のメリットと言えます。 出産のときに切開などをした場合は、皮膚が回復するまで少し時間がかかります。 施術をすることで雑菌が繁殖するリスクが減れば、感染や肌トラブルが防げるかもしれません。

以上、妊活脱毛のメリットについてお話しいたしました。

最後に、妊活脱毛を始める時に注意することとして、妊活脱毛は、1回行えば完了するものではなく、数カ月もしくは1年以上かけて何回か施術を行っていきます。
また、妊活脱毛中に妊娠した場合は、以降の施術を中止しなければいけません。
妊活脱毛は計画的に行う必要があるため、少しでも疑問点あればお気軽にご相談ください。

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