脱毛後になぜブツブツができるの?


2022.12.01

綺麗な肌を目指して脱毛をしたのに、脱毛後ブツブツができてしまったら不安になりますよね。
実は脱毛後に赤いブツブが出るというトラブルは珍しくありません。 しかし、ちゃんとケアをしてあげればすぐに元通りになります。

そもそも一体なぜ赤いブツブツが出てしまうのでしょうか。

赤いブツブツとは…
レーザー脱毛が原因で、炎症を起こしてしまった肌に起きるブツブツが赤いブツブツです。 レーザー脱毛後の弱った肌に菌が侵入したことで、菌を追い出すために体が反応を起こします。その反応によって起きる症状こそが、赤いブツブツの正体なのです。

普段は肌が元気なので、空気中にいる菌を体内に侵入させることはありません。 しかし、レーザー脱毛後は肌の防御が弱まり、菌が侵入しやすくなっています。 脱毛後に多少肌が赤みを帯びるのは正常な反応ですが、肌のケアが行き届いていないと、肌へのダメージがいつもより大きくなるため、赤いブツブツができやすくなってしまうのです。 保湿をしたり、肌を清潔に保つことで赤いブツブツは予防できます。

<レーザー脱毛で赤いブツブツができてしまった時の対処方法>

赤いブツブツは、肌がレーザーによって一時的に弱まってしまったために、菌が入り込んで起こる症状です。したがって、本来の肌の保護効果を取り戻せば、赤いブツブツを自然と治すことができます。 個人差もありますが、肌が正常な免疫力に回復するまでの期間は、大体1週間程度と言われています。それくらいの期間が経てば自然と元通りになるので、心配はいりません。

ところが、早まって赤いブツブツに対して間違ったケアをすると、痕が残ったり、痛みが長続きしてしまう恐れがあります。 きちんとしたケアを知って、1日でも早くツルツルのきれいな肌を手に入れましょう。

おすすめのケア方法

〇患部を清潔に保つ
まずは基本中の基本! 患部は常に清潔にすることを忘れないで! 肌の中に入った菌は徐々に死滅していきますが、菌が次々と侵入してきてしまう状況にあると、炎症は改善されません。 治りかけと言っても、肌は通常より弱っている状態ですので、症状を悪化させないためにも、患部は清潔に保つように心がけましょう。 特に、浴槽やプールなどの水に浸かると、空気中よりも多くの菌が潜んでいるため、症状を悪化させてしまう原因となります。 施術後1週間程度は、シャワーだけ浴びるようにして、プールや海にも入らないようにしてください。

〇クリニックで処方された薬をかかさず塗る
1番最適な赤いぶつぶつの対処法は、クリックでもらった薬を使うこと! 赤いぶつぶつを早く治したいのであれば、クリニックの塗り薬を欠かさずに塗ることが効果的です。 お風呂上りや寝る前などに塗るようにしましょう。

ただし、十分にケアしていてもブツブツが発症してしまう場合もあります。 そのまま放っておくと、悪化して痕が残ってしまうこともありますので、そういった場合はすぐにクリニックに相談するようにしましょう。 自分で判断できずに迷ってしまった場合は、症状をみせに来て下さいね。

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