カミソリ負けとは?


2022.09.01

今回はカミソリ負けの原因や対策をご紹介します。 カミソリ負けとは、カミソリでシェービングした後に起こる肌トラブルのことをいいます。 カミソリ負けは肌が弱い方だけでなく誰にでも起こるため、肌質に関わらず注意が必要です。 カミソリでシェービングした後の痛みや痒みでお悩みの方も多いと思います。 なかには、ニキビのようなブツブツができてしまう方や、血が出てしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

カミソリ負けが起こる原因について

カミソリは肌に直接刃が当たる為、肌の表面にある角質層を傷つけてしまいます。 角質層には潤いを保つ機能や感染から守るバリア機能があるので、傷がつくと肌が乾燥したりバリア機能が低下してしまいます。 その結果、乾燥によって痒みやヒリヒリ感が出たり、 雑菌が入ってしまうことにより湿疹などが出てしまいます。

カミソリ負けしない為には?

カミソリは肌への負担が大きい自己処理方法ですので当院ではカミソリではなく、肌に優しい電動シェーバーのご使用をお勧めしています。 VIO用や身体用の大きいものではなく、小さいI字型の電動シェーバーが理想的です。 細菌やカビは湿気を好むので、シェーバーはお風呂場など湿気が多く細菌が繁殖しやすい場所には置かず、風通しの良い場所で保管しましょう。 また、剃りにくいカミソリや電動シェーバーだと何度も同じ箇所を剃ることになるので、剃りやすいシェーバーを使用し、切れ味が悪くなったら刃を替えましょう。 毛流れに沿って優しく剃ることによりお肌へのダメージを最小限に抑えることができます。 シェービング後の肌は敏感になっている状態ですので保湿をして潤いを与えることが大切です。 カミソリでシェービングすると数日後にまた生えてくるため、週に2、3回剃られている方も多いのではないでしょうか? ですが、角質の再生には二週間かかると言われていますので肌のことを考えるとシェービングは2、3週間に一度が理想です。 一生のうちにシェービングに費やす平均時間は7718時間、平均コストは110万円と言われています。 医療脱毛と聞くとコストが高く聞こえるかもしれませんが長期的に考えるとカミソリやシェーバーを生涯使い続けるよりも、脱毛を行う方が結果的にコストが安くなると言えます。 医療脱毛を行うことにより、永久脱毛が期待でき、カミソリ負けなどの肌トラブルを避けられます。 シェービングに費やす時間も有効活用してみてはいかがでしょうか。 ご興味がある方は一度無料カウンセリングを受けてみませんか?

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